無料でライバルサイトの調査ができる「SimilarWeb」の使い方

SimilarWeb

ネットビジネスを始めて、競合サイトのアクセス状況であったり、

このサイトってアクセスを集めるためにどんなキーワードで
読者さんを集めているのかきになったことはありませんか?

ほとんどの人は、あると思います。

ですが、それを調べる方法がなかったと思います。
あると言えば、直接そのサイト運営会社に問い合わせるしか
ないと思います。

ですが、そんなことをしても、教えてくれないと思います。

そんな悩みを解決する方法があります。

それが、「SimilarWeb」を使えば、解決できます。

詳しく解説していきたいと思います。

「SimilarWeb」とは?

SimilarWebとは海外のマーケティングツールです。

ですが、日本語にも対応しています。

SimilarWebを開くと右上に翻訳しますか?
と問いかけがあるので、それに対して「はい」をクリックしてもらえると日本語に変わります。

 

 

 

URLを入力するだけで、対象のサイトのトラフィック数、
流入、検索のキーワード等などといった
競合サイトのアクセス状況を把握できるツールです。

SimilarWebの使い方

まずは、公式サイト(https://www.similarweb.com/ja)にアクセスします。

そしたら、左上の検索窓に調査したいサイトのURLを入力します。
そして、ENTERキーを押してください。

手順としては、これだけです。とっても簡単だと思います。

解析データ画面について(2019年1月現在)

SimilarWeb無料版では、9つのカテゴリからアクセス状況を確認することができます。
それぞれについてわかりやすく解説していきます。

アマゾンを例に出して解説していきます。

トラフィック概要

 

 

概要ページでは、訪問者数や平均滞在時間、訪問PV
直帰率が表示されます。

過去6か月分の訪問者数が月ごとにグラフで表示されるので、
視覚的にもわかりやすいです。

また、デスクトップユーザーの国別トラフィック(訪問者の国別の割合)や
トラフィックソース(どこからWebサイトに訪問してきたかの割合)
も把握することができます。

リファラル

 

 

「トラフィックソース」に含まれる「リファラル」(流入元サイト)について
上位5サイトが表示されます。

また、どのサイトから流入してきたのかだけでなく、
どのサイトへ移動しているか(移動先サイト)も確認することができます。

リファラルを見ることで、訪れているユーザーの職業や興味関心を推察することができます。

検索

 

 

「トラフィックソース」に含まれる「検索」について、オーガニック検索と検索連動型広告などの有料検索の割合を見ることができます。
また、ユーザーが検索の際に用いたキーワードのうち、トラフィックの多い上位5キーワードを確認することができます。

ソーシャル

 

 

「トラフィックソース」に含まれる「ソーシャル」について、サービス別の流入元割合を見ることができます。

TwitterやFacebookなどSNSごとに項目が分かれて表示されるため、どのSNSが流入に影響を与えているのかを把握することができます。

表示

 

 

ディスプレイ広告を出稿しているサイトの場合、こちらの
項目を表示されます。

広告からの流入元サイトと、どの広告配信システムを使っているかを確認することができます。
同業他社が使用している広告媒体を調べることができるので、競合サイトの広報戦略などを推察するのにも有効です。

ウェブサイトのコンテンツ

 

 

無料版では調査対象のドメインに関連するサブドメインを調べることができます。

競合他社が運営する関連サイトを調べるときに便利です。

オーディエンスの興味

 

 

調査対象のWebサイトにアクセスしてくるユーザーがどのような興味や関心を持っているのか推察することができます。

「カテゴリー」では、興味関心のある分野が表示されます。
「他の訪問されたウェブサイト」では、ユーザーがよく見る他のWebサイトが表示されます。
「トピック」では、ユーザーが関心のあるキーワードが表示されます。文字サイズが大きいほど関心度が高くなります。

競合サイト

 

 

調査対象のWebサイトと類似しているサイトが表示されます。
後述の比較機能を使用する際に便利です。

モバイルアプリ

 

 

モバイル用のアプリを公開しているサイトであれば、公開しているアプリの一覧が表示されます。

Google Play、App Storeで公開されているアプリに対応しています。

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SimilarWebの欠点

アクセス数が少ないサイトでは解析精度が低くなる

SimilarWebはテレビの視聴率のように、特定のユーザーのアクセス状況などをもとに解析しているため、閲覧数が少ないサイトではデータが取得できない、精度が低いといった場合があります。
そのため、競合他社の調査をする段階では、ブレ幅も考慮する必要があります。

無料で使える機能が限定的

Googleのように広告収入で成り立っているサービスではないため仕方がないかもしれませんが、使える機能に限りがあります。
リファラルを詳しく調べたり、複数の競合他社と比較したりする場合は有料版への切り替えが必要です。

まとめ

SimilarWebは、気になるサイトを分析することができる便利なツールです。

サイトを運営するにあたって、人気のサイト、気になるサイトから
色々と学ぶことをおすすめします!

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